津久見市子育て支援サイト

ひとり親家庭

■経済的な支援
児童扶養手当
父母の死亡、父母の離婚等、何らかの理由により父又は母と生計を同じくしていない18歳に達する日以後最初の3月31日までの間の児童、または、一定の障がいがある20歳未満の児童を養育している人に支給される手当です。
手当額
物価の変動により手当額が定められます。
※所得により、手当の全部又は一部が支給停止されます。
問い合わせ先:社会福祉課:TEL: 0972-82-9519
ひとり親家庭医療費の助成
ひとり親家庭の健康の保持と生活の安定を図るため、医療費の自己負担分を助成しています。
◆ひとり親家庭医療費の助成を受けられる人
・ひとり親家庭の親で現に18 歳未満の児童を養育している人
・ひとり親家庭の18歳未満の児童(ただし、学校教育法による学校在学中は、18歳に達した年度の最初の3月31日まで)
・父母のない児童(父母の死亡、遺棄、障がいなど)
※ただし、生活保護を受けている人、又は前年の所得が一定の限度額を超えている人は対象になりません。
問い合わせ先:社会福祉課:TEL: 0972-82-9519
母子・父子・寡婦福祉資金の貸付
母子・父子家庭及び寡婦の生活安定とその児童の福祉の向上を図るため、無利子又は低利で各種資金の貸付を行っています。
母子福祉資金
貸付対象
①母子家庭の母で20歳未満の児童を扶養している人
②父母のいない20歳未満の児童
※所得制限があります
父子福祉資金
貸付対象
①父子家庭の父で20歳未満の児童を扶養している人
②父母のいない20歳未満の児童
※所得制限があります
寡婦福祉資金
貸付対象
①かつて母子家庭の母として児童を扶養していたことのある人
②40歳以上の配偶者のない女性で、母子家庭の母及び寡婦以外の人
※所得制限があります
○貸付金の種類
事業開始資金・事業継続資金・技能習得資金・生活資金・住宅資金・転宅資金・就職支度資金・療養資金・就学支度資金・結婚資金(扶養している子が結婚するとき)・修業資金
問い合わせ先:社会福祉課:TEL: 0972-82-9519